ブログ 忍者の自然療法松縄骨法院

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ヘルニア切らずに治る】

 

執筆中の「ほねほね先生の私の履歴書」より抜粋

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約1か月が経過した6月の終わりになって、右の首が痛くなり右手、右指に痛みが走って字が書けないようになった。キーボードを打つのも辛い。そして座っているのも辛くなって、近くの整形外科病院に行った。どうせ筋肉痛だろう、注射だけでよくなるに違いないと思っていたが、医者からいきなり首のレントゲン写真を撮るように言われて驚いた。

レントゲン写真には右の首の5番と6番の間に軟骨が飛び出しているのが写っていた。これが神経を圧迫して、痛みが出る、字が書けないなどの症状が出ていたのだった。これがヘルニアだと初めて知った。

医者が言うには『一旦飛び出した軟骨が元通りに引っ込むはずがないでしょ。あなたは一生首の牽引に通ってきなさい。長いお付き合いをしてください』

「えーぇ、そんなバカな。何とか治す方法があるだろう。それが医者の仕事でしょうが」こう思ったが医者は「現代医学ではヘルニアは絶対に治らないことになっております。長いお付き合いをしましょう」との一点張りだった。

それからの2年半、首の牽引治療、電気での温熱療法、注射、投薬などを続けることになった。

2年経ったある日のこと、医者からMRIで現状を確認しましょうと言われた。

MRIの結果、飛び出した軟骨はそのままだった。

『ほら、やはり治っていないでしょう。あなたは一生牽引に来なさい医者は勝ち誇ったように言い放った。

「くそー、絶対に治るはずだ」。こんな思いで半年が過ぎた頃に、家内から「カイロプラクテッィクで私の腰が治ったから、あんたも騙されたと思って行ってみたら?あんたは医者しか信用しないけど、世の中にはいろんなやり方があるんだから試してみなさい」と言われた。

「治るのであればどこでも行きます」そんな思いで家内に紹介されたカイロプラクテッィク院に行ったところ、「この部位のレントゲン写真を撮ってきてください」と言われた。1週間後にレントゲン写真を持って再びカイロプラクテッィク院に行ったところ、ベッドに横になって首の患部をほんの1秒か2秒程度、グッと強く押された記憶がある。

『はい、30分間寝ていてください』と先生。

「えっ!こんな、たった3秒で終わりかい。ぼったくりやなぁ。まあ、後で何かしてくれるのかも知れない」こう思って30分間寝て、起き上がったら、今までの痛みも、痺れも、ダルさもない。2年半前のような全くの健康体に戻っていた。

「えーえ、夢のようやな!」

行くときは痛いからタクシーで行ったのだが、帰りは嬉しくてちょっと歩いてみようと思い、後ろからタクシーがきたら拾ったらいいと思って歩き出した。快調、快調!ルンルン気分で歩いていると、気がついたら瓦町駅に着いていた。

これで治ったのか!と喜んだが、喜びは数日で、また痛みがでてきた。ちょうど正月休みであったので正月休みが終わるのを待ちかねてカイロプラクテッィク院に行った。「痛いんです、先生、また押してください。」今度は段差のあるベッドで、ガタンといわせて30分寝ていたら、また痛みがなくなっていた。これが1週間ほど持続したが、また再発した。

治してもらうと次は10日間くらいは快適だった。次は2週間、次は3週間と、次第に間隔があいていき、約1か月に一度のペースでカイロプラクテッィク院で治療を受けた。

先生からは『ヘルニアは3年かかります。それを待ちなさい』と言われていたので3年間は通ってみることにした。

医者は「ヘルニアは絶対に治らない。飛び出た軟骨は戻ることはない」と言ったが、カイロプラクテッィクの先生は「それは違います。死んだ骨ならもう戻らないでしょうが、あなたの骨の細胞は生きているんですよ。生きて細胞分裂を繰り返して常に新しい細胞に入れ替わっているんです。その入れ替わりの過程で体が正しく判断したら飛び出た骨は再生しません。(遺伝子の情報にはない不要な飛び出た骨は再生はしないのです。)ところが神経が圧迫されて体が正しく判断できなかったら要らないところも間違って再生してしまうから飛び出した軟骨の細胞も再生されてしまうのです。何年経っても治らないのは間違った状態で再生してしまうからです。骨の細胞が正しく入れ替わるには3年かかります。その間、神経が圧迫されていない状態を保ってやれば正しく判断して3年できれいな骨の形になります。

こんな説明であったと思うが、実に明解、理路整然としてわかりやすい説明であった。

 

後になって学んだことであるが「肌の細胞は28日+年齢の日数で入れ替わり、骨の細胞は90日~100日程度で新しい細胞に入れ替わっている。だから飛び出した軟骨の細胞がすべて間違いなく正しく「要らない」と判断されたら理屈の上では100日もあれば正しく入れ替わるはずである。」

しかし、現実にはそんなに単純ではない。飛び出た軟骨の細胞が要らないと正しく判断されるのはほんの数パーセントだろう。大半は間違って再生されてしまうのだ。しかし、わずかずつでも正しく入れ替わっていくから3年程度でほぼ全部の細胞が正しく入れ替わるということのようである。

単純計算では毎月10%ずつ正しく入れ替わった場合、3年で2.25%ほど残ることになる。

つまり約3年でほぼすべての細胞が正しく入れ替わり飛び出た軟骨がなくなるということになる。

私の体感でも、3年で少しの違和感は残っていたから、毎月10%程度が正しく入れ替わると考えてといい思う。

こうして3年が過ぎたある日、私は『あなたは一生治らない』と言ったあの外科医のところに行き「先生は一生治らないと言ったけど治ったような気がするんです。レントゲンで確認してください。」と申し出た。

医者は『どれ、どれ』と言ってレントゲンを撮り、確認すると、あの飛び出ていた軟骨がすっかりなくなっていた。

それを見た医者は『おかしい、ヘルニアは現代医学では治らないはずです。あなた本当にヘルニアだと言われましたか?』

(ヘルニアだから一生治らないと言ったのはあなたじゃないか、カルテにも書いてるじゃないか)そう思って内心小気味よい思いをしていると、医者は『ヘルニアはレントゲンではわからないんです。MRIで確認しましょう。来週来なさい。』と言ったのであった。

1週間後にMRIを撮ると飛び出ていた軟骨はまったく見られなくなっていた。

私は「実はカイロプラクティックで3年かけて治しました。先生、こんな方法なら治りますよ。困っている皆さんが良くなるんです。」

するとなんと医者は『カイロなどというのはアメリカのお灸のようなものです。現代医学では認められていません。あんなものは邪道ですから認めません』と言ったのだった。

治ったことをレントゲンで確認し、MRIまで撮って確認したのに『認めないという医者。この時、初めて私の中に医者不審の気持ちが芽生えました。それまでは「医者の言うことは絶対に正しい。現代医学だけが正当であって民間療法なんか気休めだ」と思っていた私が、医者はおかしいと思ったのだ。

当時は純粋に多くの患者の方によくなってほしいという思いから医学の療法に取り入れてもらえたら多くの方が痛みから解放されると思って医者に自分の体験談を熱心に説いたのであった。

しかし、言えば言うほど機嫌が悪くなる医者。

医者の受け答えの雰囲気は『俺の商売の邪魔をするな。余計なことを言うな。』そんな本心が透けて見えてきたのだった。

そしてわたくしにどうしろとおっしゃるのですか?』と開き直ってきた。「あっ、この先生、治す気はないんだ」私は直感的に悟りました。今まで良かれと思って医者の気に入らないことばかり提言していた自分に気がつき、これ以上言ったら喧嘩になる。そう思って黙って帰ってきました。

それからというもの、医療の矛盾・医学の不審点を見直してみると、出るわ出るわ!一番信頼していた現代医学が一番怪しい、治す気がないということに気がついたのである。

それにしても、医者が絶対に治らないと言ったヘルニアがカイロプラクティックで3年で治り、医者が吐いたあの言葉『あなた本当にヘルニアと言われましたか!』

あの時の医者の困惑した姿に今も小気味良さを覚えるのである。

そんなことがあって2年ほど経った時、私は妻の紹介で立石師匠と出会い、妻の死を契機に弟子入りすることになるのであるが、当時の私の自慢は「医者が絶対に治らないと言ったヘルニアがカイロプラクティックで3年で治ったことであった。だから、師匠にも自慢話をしたのであるが、その時の師匠の言葉に、またびっくり。

『あんた、ヘルニアに3年もかけたの!あんたも悠長やね。うちに来たら4、5回で治してやるよ』

自信満々であった私にとって師匠の言葉は意味不明。3年で治るというカイロの考え方はよく理解できたし、実際に体験したことであるが、たった4、5回で治るなんて全く理解できなっかった。

「カイロで3年かかったものが、どうして4、5回で治るんですか?」と質問したら、『ヘルニアの軟骨は柔らかいチーズバーガーのチーズがベロンと飛び出して神経を押しているようなもんや。イメージとしたら飛び出たチーズを押し戻すイメージやな』

そんな説明が理解できず「体の中の目に見えないものをどうやって押し戻すんですか?」とさらに質問。

師匠からは『やり方はいつも教えているはずだ。(あとは自分で考えなさい)』という答であった。

(そんなヘルニアの治し方なんか聞いたこともないけどな)・・・こう思ってその場は終わっていた。

考えてみると、医者が絶対に治らないと言ったヘルニアがカイロプラクティックで3年で治ったことは私にとって驚異であったが、さらに師匠の『ヘルニアは4、5回で治してやる』は理解不能!「上には上があるもんだ」とただ感心したのであった。

 

それから何年か後になり、実際にヘルニアを治す場面に遭遇したことがあった。

目の前で「痛い、痛い」と言っている患者を見て、何とかしなくてはいけないが、わかっているのは「ヘルニアは押し戻せ、やり方は教えているはずだ」・・・ヒントはこれだけ。でもやらねばならない。

そこで、ひたすら、いつも習った通り、手のひらで患部をさすってみた。

(これでいいのかな?でも、これしか知らないしな!違っていたら明日の朝になっても終わらないな。)不安になりながらも、やり方はいつも教えているという師匠の言葉を信じて、延延とさすっていた。

(いつ終わるんだろ)こんな思いがかなり長い時間続いた時、『あっ、もう痛くない。気持ちがいい』

そう言ってくれたのは施術開始から2時間後だった。

(なんだ、ヘルニアは簡単やな、たださすればいいんだ)

これが、私が初めてヘルニアを治した時の実話である。

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毎月第一土曜日の午後1時半からの二時間は塩江の廃校跡で開催される歌声喫茶『チャロ』‼️

世の中のカラクリがわかってくると物事に対する興味も関心も薄れて感動がなくなる。

月に一度、ビアノとギターの伴奏で、懐かしいメロディー、古い唄を歌って発散させて鋭気を養っている。

好きな唄を事前にリクエストすることもできる。

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会員になれば500円という安さ❗

最近、司会の宮武さんが休んでいるから進行が極めて順調で定刻より早く終わることが多い‼️

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