忍者の自然療法 メリット&デメリット

物事には、いい面もあれば悪い面もあります。

忍者の自然療法にもメリットがあればデメリットもあります。

忍者の自然療法はいい面ばかり強調しているけど、悪い面もあるでしょう!なんだか怪しいな!

こう考える人がいるのは当然だと思います。

ですから、ここでは、あえてデメリットを書いてみたいと思います。

骨法療法の欠点

【時間がかかる】

完全な手技療法ですので、一回の施術に時間がかかります。

時々見かける「たった5分ですっきり!」というようなことは一部のケース以外はありません。

もちろん軽度の症状の場合や特殊な症状なら、数分で楽になることはありますが、骨法の本来の意義重度の症状を治すものですから最低でも40分~60分、丁寧にやれば90分はかかります。

重度の方で時間がないから手短にやってくださいとか言われても、それは無理です。

10分でいいからと言われて施術をしても十分な効果がない場合、結果として満足していただけないで「大したことはないじゃないか」という評価につながり当院の評判を下げることにもなります。

時間の余裕のある時に来て下さいと言うしかありません。

 

 

ただし、ぎっくり腰、五十肩、寝違えの場合は、数秒で治す秘伝の療法があります。

 

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ほんとのぎっくり腰であれば数秒で治せますが、現実にはぎっくり腰ではないのにぎっくり腰だと自己診断して来られる方が何人かいました。

それを鵜呑みにして、簡単に治せると思い、猫背など他の部分に時間をかけていたら、最後にヘルニアが数か所見つかり、時間が足りないということがありました。本人としては「ぎっくり腰は数秒と聞いてきたのに、治らないじゃないか!プンプン」と思って結局2回目は来なくなり、治るものも治らなかったという例が過去に1件だけありました。

それ以外は、本人がぎっくり腰だと言っていて実はヘルニアが数か所出ていたという場合でも、今まではなんとか時間内に痛みをとることができてきました。あくまでも今までのところということで、今後はもっと重度の方が来られたら時間が足りなくなるかも知れません。

このように時間がかかるのが欠点ですが、他の療法のように、一回の施術は短い時間でテキパキ?やってくれるが、3年通っても、5年通っても治らないというのと比べたら、自然療法治るまでの期間は極めて短いと言えるでしょう。

とにかく「治す療法」と「治さない療法」の違いですから、一回当たりの時間違うのはご理解、ご容赦ください。

 

【痛み】

戦国時代のお殿様、お姫様に対する施術ですから、決して粗相があってはなりません。

痛くしたら気分を壊されますし、強い力カンカン・ポキポキなどとやって却って傷めてしまったなどということでは「無礼者!」と言って打ち首にされてしまいます。

かと言って効果がなければ認めてもらえないでお役御免、つまり解雇されてしまいます。「忍者は辛いよ」ということです。

特に首は全身に通じる全ての神経が通っている大事な部位です。傷めてしまうと全身麻痺、半身不随などということにもなりますから、忍者は大事な部位はゆっくり時間をかけて丁寧弱い力無理のない安全な方法で施術をします。

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また、戦いの最中に五十肩で腕が上がらん、ぎっくり腰で歩けない、寝違えで首が回らんなどの緊急を要するものは数秒で治します。鎧(よろい)や兜(かぶと)を脱ぐ時間すらない状況でも、即座に治して戦わないと敵に殺されてしまうのです。

そんな療法ですから、基本的に痛くない、あるいは痛みが少ない方法で施術をしますが、痛みの感じ方は千差万別、十人十色、人によって個人差があり、弱くしても痛く感じる人もいます。

お金がないから何度も通えないのでできるだけ少ない回数で治してほしいと言われて、少し強めに施術したら「痛すぎてこりごりだ」と言って次の予約の時間になっても来ない人もいました。当方は、今日こそ治してしまおうと意気込んで待っているわけで、世の中はうまくいかないものです。

そんなわけで、症状によってまた人によって痛みがあるのが欠点と言えば欠点です。

基本的に悪いところ、痛いところを治す療法ですから、その点はご理解いただけると思っています。

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 ヘルニアは時間をかけて押し戻す

 

その他に,特に気になる欠点は見当たらないのですが、ビジネスとして考える場合は、欠点だらけです。

1.治ってしまう。・・・これが最大の欠点です。

定期的に通ってくれる「リピーター」がいなくなります。

施術院の経営の極意はリピーターを獲得することですが、この大事な部分が抜け落ちるのですから経営上は大きなマイナスです。

しかし、施術の仕事とは本来治すのが目的ですからリピーターを増やそうなどという考えは邪道なのです。

戦国時代には、味方の病気や怪我を早く治して戦に備える、また主君や姫の病気を早く治すことが最大の任務でしたから治すのは当たり前。

今の施術の考えとは少し、いや大分、全く違っています。

故障した車を修理に出したら直って帰ってくるのが当たり前です。時計だってパソコンだって修理したら直ります。

なのに、腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い・・・これらがなぜ治らないのでしょうか?

答えは簡単、治す気がないからです。露骨にいえば、その方が儲かるからです。

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【補足説明】  

忍者の自然療法は治ってしまう療法ですが、その過程は千差万別、十人十色、個人差があります。

また、良くなってすぐに無理な体勢で仕事をしたり、負担をかけたりすると再発したという事例はあります。

一度で良くなり再発しない人、二度、三度で良くなる人、平均で四回~五回の施術で良くなっています。

いずれにしても、最終的に良くなって、喜んでもらえるのが忍者の自然療法です。

当院が「効能保証コース」を設けているのも、今までの多くの症例から判断して、5回以内で治せるという自信と確信があるからです。

(なお、アトピー、リンパ浮腫、リウマチなどリンパ系の症状は治り方の個人差が大きく5回以内で良くならないこともありますから効能保証コースの対象外です。しかし良くなることは確かです。)

おそらく効能保証コースを設けている施術院は他にはないでしょう!

 

2.クチコミが広がりにくい

意外に思われるかもしれません。これは個人差がありますが、良くなったら他人にも知らせたいだろうと健康な人が頭で考えるより、実際に重症で苦しんだ方の心境は複雑なようです。

何年間も苦しんだけど、どこに行っても良くならなかった。誰も私を助けてはくれなかった。

そんな中でやっと見つけた本物の療法だから人には言いたくありません。もし、次回私の具合が悪くなった時に予約が取れずに診てもらえなくなったら困ります。

 こんなことを言う人がかなりの人数いました。意外でした。でも、これが現実です。

悪貨は良貨を駆逐するこれは有名なグレッシャムの法則です。いいものは退蔵されてしまって世の中には出回らないのです。

良くなったらみんなに知らせてくれて、いいものは広告宣伝なんかしなくてもクチコミで広まると考えていたのは浅はかでした。

他人に言いたくない人にクチコミを強要することはできません。従来、当院はみんなで良くなればそれでいいと考えて、紹介の多い方もそうでない方も同じように対応してきましたが、ある時期から方針を変えてクチコミを広めてくれた人を優遇することにしました。

高い費用をかけていいねタウンポイント制度を採用したのもこの為です。

ですからクチコミを広めてくれる人は今まで同様、最高の施術安い料金で受けられる仕組みになっています。

いいねタウンポイント、紹介ポイントホットペッパークーポンWAONポイントなどをうまく活用して、半額になる人もいます。

 

3.体力を要する

器具も電気も薬品も使わず完全な手技だけで自然治癒力で治す療法ですから体力・気力・時間はかかります。

1日に多くの患者さんを治すことはできません。当院は1日に4名~5名程度に限定しています。

一回当たりの料金を高めに設定しているのはこのためです。

施術内容・効果など実質的な価値を考えたらずいぶん安い料金なのですが世間では見かけの料金だけで判断します。

3年も、5年も通っても良くならない施術で高いマットを買わされ、おまけに弟子入りの勧誘を受けたという人もいました。

たかが首の痛みだけで5年通ってもよくならなかった、お気の毒な方もいます。

そんな方が当院で数回で治って喜ばれる姿を見るのが一番の楽しみ、至福のひと時なのです。制服でも至福のひと時です。(ここは感心するところです

 

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4.信用されない

確かに忍者の自然療法はすぐには信じられないと思います。

何度か体験して素晴らしさを実感し弟子入りを決意した私にも、修業期間中でさえまだ信じられないことが多々ありました。さらに、今でも治そうという意識がなくても思いがけず勝手に治るということもあります。治している私が信じられないのですから、初めて話を聞いて即座に信じられる人はよほど素直な方です。だましだまされ、世知辛い世の中ですから信じられないのが普通です。

むしろこんな本物の療法が今の世の中に存続していることの方が奇跡です。

戦国時代なら、病気やけがはすぐに治して、いつでも戦える状態にしておくことが必要でした。だから本気の療法が生まれたのです。しかし今の世の中は病気やけがで寝ていてもいいんです。五十肩で1年、2年腕が上がらないのは当たり前、ぎっくり腰なら1週間は痛くて歩けません。それでも敵が攻めてきて殺されることもありませんし逃げる必要もないのです。寝違えて首が回らなくて、自転車で後方確認ができないまま「多分後ろからは車は来ていないだろう、えい!」とか言って、後ろを確認せずに右折してもいいんです。もし、後ろから車が来て跳ねられたら自動車の前方不注意だといえばいいんです。(こんな暴論が通るのです)

このように400年前と現在とでは時代背景がまったく違います。だから、いつまでも治さなくても問題はないのです。(実は問題はありますが、そんな社会になってしまったのです)

 

長い間、あちこちでさんざん騙されてきたからもう騙されない。俺は信じないという方もいました。頑固な方です。でも、それに輪をかけて頑固な紹介者がいました。自分の予約の日に、信用しないというその友人を無理やり連れてきて「私の代わりに診てください」というのです。無理やり連れて来られて仕方なく施術を受けたら長年の症状がなくなって快適になり、やっと信用してくれた、そんな例もありましたね。

すぐには信用されない これが骨法療法一番の欠点でしょうね

 良すぎて欠点がないが故の苦悩がここにあります。

病気を治すのは施術者ではありません。自然治癒力が正常に働くことで病気や不調は治るのです。忍者の自然療法はここに着目した正しい療法なのです。だから今までの常識では治らないと信じ込まされていたものも治るのです。

経済の世界では「景気の自動安定化装置」(Built-in stabilizer =ビルトイン・スタビライザー)が備わっていると言われます。

人体には体調の自動回復機能が備わっていると考えたらわかりやすいでしょう。

 

ですから、元銀行員の私にでも、いろんな病気が治せて、医学を学んだプロには治せないのです。

特に私の過去を知っている人は信用しません。

「丸山君は顔と頭が良かったけど、病気は治せるはずがない」とか先入観だけで判断するのです。

これも骨法療法欠点と言えば欠点でしょうね

最後に言うならば、現代医学は間違っています。しかもわざと間違っています

実は病気の多くは治るのです。しかし簡単に治るものでも治しません。検査と薬と物療で様子を見ましょうとか言って引き延ばすのです。

根本にあるのがロックフェラー医学ですから、病気は治さず薬を使わせるのが目的です。根本原因は隠して対症療法で引き延ばすのが現代医学です。その根底にあるのは人口削減思想。医療関係者の多くはそのことを知っています。しかし、反旗を翻して医学を批判することはしません。せっかく苦労して大学を出て、やっとつかんだ地位と名誉と収入源を捨ててしまうわけにはいかないのです。そこで、自分には使わない薬でも患者には使わせるという理不尽なことを平気ではないにしてもやるようになります。自分さえ良ければ他人はどうなってもいいという考えです。医学の世界では自分だけ良くなっても、自分の知らない分野では逆にやられているのです。添加物だらけの食品を食べさせられて健康を害していても気がついていない、粗悪な日用品を買わされても喜んで使っている。

こんな考えで世の中が動いているから現代社会は腐っているのです。自分さえよければいいというこの考え方を変えたら世の中は劇的に良くなります。病人なんかいなくなり、医療費は10分の1で済みます。病院も医療関係者もほとんど要らなくなります。他の生産的な分野で働けばいいのです。

アメリカでは自閉症の原因はワクチンであると発表した医師が7人変死しています。つまり殺されたのです。

しかし世界情勢が大きく変化していますから、このようなことは今後はなくなるはずです。

私がこんなことを書けるのも、世の中が変化してきたからです。

それに、いつまでも遠慮する気がなくなったということもありますし、今死んでも本望だという気もあります

 

今日は言いたい放題、すっきりしましたね!