院長の横顔(前からでも横顔)

自画像H24真中.jpg【院長(ほねほね先生)経歴】
 
地元地方銀行に定年まで勤務
 
銀行員時代には、システム部門の予算統制、
 
資産の自己査定制度の構築、
 
破綻金融機関からの事業譲受の実務統括、
 
債権書類の集中管理システム構築など特殊
 
業務を担当。
 
 
今から10年も前のこと、骨法の名人にリウマチを
 
治してもらって喜ぶ妻から名人は施術を辞めたい
 
あるいは体力を要しない女性専科にしたいという
 
意向であり息子さんは跡を継がないことを知らされる。
 
 
さらに妻から、名人が施術を辞めたら日本から優れた
 
療法が消滅し、患者にとって大きな痛手となることを
 
聞かされ、この療法を後世に残すように言われるが自分には無理だと辞退。
  
定年1年前に妻を亡くした際、先生から三度に亘り妻の体の具合が非常に
 
悪いという忠告を受けたにも拘わらず、その言葉の意味が理解できず何の
 
対応もしないまま妻の命を守れなかった自分を恥じるとともに、病気をズバリ
 
と言い当てる師匠の凄さに憧れ、四十九日の法要が終わるのを待ちかねて
 
弟子入りを志願。
 
忍者の療法、この素晴らしい療術を後世に伝えることが、師匠への恩返しで
 
あるとともに日本を救う道であるという信念のもと、師匠に何かあった時には
 
代わってこの療法を日本に残そうと決意し研鑽を重ねる。
 
 
 
 
定年前に香川経済研究所所所長への上司の推薦を受けたが辞退し、
 
忍者の療法の道を進む。
  
 
3年間の修行の後、高松市の自宅で開業
 
1年間は無料施術で症例を集め研鑽を積む(ゼロ金利の先取り)
          
 
2年目より師匠の半額での施術を開始
 
一時は施術を辞めたいと漏らしていた師匠も元気を回復したため、自分には
 
出番はないと考え、骨法の施術を続けながらも新たなビジネスを開始。
 
そのビジネスが軌道に乗りかけた頃、名古屋のアトピーの患者さんから電話
 
があり、師匠に施術を申し込んだがもうやっていないと断られたいう話。
 
断られても無理やり押し掛けて、一度は施術をしてもらったが、二回目はもう
 
診てもらえない。そこで名古屋に師匠の弟子はいないか聞きたいという趣旨
 
であった。
 
この電話によって師匠が体調を崩し、施術を辞めていることを知り、同じ時期
 
に、秋田、長野からも同様の電話があり、いよいよ骨法療法存続の危機であ
 
ると懸念し、素晴らしい療法を後世に残すという妻の遺志を継ぐためにも、新
 
しいビジネスは中断し骨法療法の施術に専念することを決意。
 
具体的な集客方法もわからないまま、粉雪の舞う12月24日の夜から、チラシ
 
配りを開始。
 
途中、友人からランチェスターの弱者の戦術を教わり、地域一番店を目指し
 
自宅周辺から知名度を上げる方針を立て、1年半で自宅周囲半径3Km
 
~5Km以内の個人宅、事業所に夜間のポステングを実施。
 
警察の職務質問に遭い乗っている自転車の名義が第三者のものだという
                                          
理由で経緯を聞かれ、妻が生前使用していた自転車であるが妻はすでに

                                           

死亡したというと、とたんに態度が急変し『ほお~ぉ、死人に口なしか!』 

                                         

と、高松南署まで覆面パトで連行され、3時間に亘る事情聴取(犯人扱い)

 

を受ける。自転車を指さして、私がこの自転車を盗みました・・・みたいな

                  
写真を撮ることを強要され息子の迎えで釈放。
                                   
                                      
一週間後、自転車の名義人から妻の葬儀に香典が来ていることを証明し、
 
                                            
盗難車ではないことが認められ、警察から自転車の返戻を受ける。
 
こんなハプニングも経験しながら、次第にクチコミが広がり知名度も上昇。
 
遠くは北海道、鹿児島、東京、神奈川、福岡、大分などからも来院
 
沖縄、鹿児島、大阪など遠隔地からも弟子入りを希望
 
プロの施術家も本物の療法を求めて弟子入りし、その効果を絶賛
骨法講座受講者45名(うちプロ12名)(H29年12月現在)
個別講習受講者(プロのトレーナー)2名 
 
正しい療法を後世に伝えるという使命感に燃え、日々研鑽を重ねている
                                             、     
                                              
                                             、
駆込寺古式.jpg古式骨法.jpg
★追記★
 
孫におだてられ、夢を再び!!
 
昨年(H28年)は孫と一緒に歌った。
私がピアノ伴奏する予定であったが、指が痙攣するなどの
不調がありピアノは断念!
今回は昔取ったなんとかで孫の発表会でクラリネット独奏!
つい独走してしまう癖があり心配していたが舞台上では
思わぬハプニングはツキモノ!
幸いなことに写真には音は写らないので安心して掲載できる。
曲目は紅井グッドマンの名曲メモリーズ・オブ・ユー
  (日本語表記:目盛ーズ・オブ・湯~)
モーツァルトのコンチェルト第三楽章の終わり部分からメモリーズ・
オブ・ユーへという北村英治さん直伝のフレーズを駆使!
約30年も前に北村英治さんのライブで「繋ぎのフレーズ教えて
下さい」と頼んだら「こうだよ」と吹いて下さったがさっぱりわか
らず、「もう一回お願いします」
「こうなんだよ!」と言われても「わかりません」・・・・・・・・・
最後にとうとう「音符を書いてください」と頼んで書いてもらった
という貴重なフレーズ!
このころ、幼稚園児の息子をライブに連れて行ったら「うまいぞ!へたくそ!」
とやじってしまい、慌てて息子の口をふさいだが既に時遅し・・・・
その後、北村英治さんのホームページには「小さなお子さま連れでのご入場は
ご遠慮ください」と書かれている。

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